Design & Verification Conference & Exhibitionは、電子システムおよび集積回路の設計と検証のための言語、ツール、メソドロジ、標準の適用に関する最高峰のカンファレンスです。
このカンファレンスは非常に技術的なコンテンツで構成され、設計と検証の技術の実用的な側面や、最先端プロジェクトにおける活用に焦点を当てています。参加者が同様の技術を参考にしたり採用したりすることで、自身の設計や検証のフローの改善が促進され、ひいては業界全体の技術水準が高まることを目指しています。
DVCon Japan実行委員会では、様々な領域における実際の経験や新規性に富んだ標準規格の適用や応用などについて、論文および発表用プレゼンテーションの投稿を募集しています。トピックに関しては以下の分野における投稿を推奨していますが、これに限定されるものではありません。
推奨トピック分野
■ Verification and Validation
■ Design and Verification Reuse / Automation
■ Machine Learning, Big Data, LLM and Agentic AI
■ Low-Power Design and Verification
■ Safety-Critical / Security-Critical Design and Verification
■ Mixed-Signal Design and Verification
投稿ガイドライン
DVCon Japanでは、論文の準備のための多大な労力と時間を削減するために、下記のプロセスを採用しています。
タイムライン
| 2026年4月21日 | ・・・ | 論文投稿の受付開始(ショートペーパーまたはスライド+概要) |
| 2026年6月30日 | ・・・ | 論文投稿の受付終了(ショートペーパーまたはスライド+概要) |
| 2026年7月21日 | ・・・ | 投稿者に採否およびそのコメントを通知 |
| 2026年8月21日 | ・・・ | 最終論文および発表用プレゼンテーションの提出締切り |
| 2026年8月31日 | ・・・ | 発表者の確定およびコピーライトフォームの提出 |
| 2026年9月10日 | ・・・ | DVCon Japan 2026当日 |
これまで論文投稿の経験がない場合でも、優れた発表内容がある場合には、本サイトにある「Contact Us」からお問合せください。積極的な投稿をお待ちしています。
投稿用テンプレート
論文投稿には2種類の方法があります。1つはショートペーパー形式での投稿、もう1つは6ページほどのスライドに200字程度の概要を加えたものです。用意されているテンプレート使い、PDF形式にて投稿してください。
投稿サイト
論文はEasyChair - 論文投稿専用サイトから投稿してください。
Copyright Form
コピーライトフォームは論文の権利を守るための書類です。必ずサインし、2026年8月21日までに[email protected] へメールでご送付ください。
